室内楽プログラム

自主練
レッスン
リサイタル
2学期制
授業料
生徒の声
よくあるご質問
ABOUT

室内楽プログラムとは

 

単発ではなく

継続して学ぶ室内楽

 

室内楽を本格的に学びたい方のためのプログラムです。

対象はアマチュアからプロフェッショナルまで。

 

多くの室内楽ワークショップが単発であるのに対し、

SOUPは二学期制(秋学期+春学期)による継続的なコーチングを提供します。

 

講師は、国際的に活躍し、室内楽指導に定評ある音楽家です。

 

学期末リサイタルも用意されており、

「学び」と「実演」を循環させながら、継続的に室内楽力を高めていきます。

こんな方におすすめ

 

・室内楽を始めたい/深めたいピアニスト・弦楽奏者・管楽器奏者
・本格的にアンサンブルを学びたい方
・海外に行かずに国際レベルの指導を受けたい方
・継続的に学びながら演奏経験も積みたい方

・英語で音楽レッスンを受け、英語力も高めたい方

参加にあたって
佐藤瑛里子 (Vn) / ディビッド・ウィー (Pf)
佐藤瑛里子 (ヴァイオリン)
ディビッド・ウイ (ピアノ)
技術レベル:不問
プロ・アマチュアを問いません
年齢:不問
年齢制限はありません。
使用可能言語:日本語、英語 他
言語の違いで排除しません。

室内楽プログラム
3本の柱

Pillar 01

自主練

奏者たちだけで行う練習です。
基本的にグループ内で話し合って日程や場所を決めていますが、サポートチームが調整をお手伝いすることもできます。

場所

各グループが自由に決めています。

(例)
レンタルスタジオ
奏者の自宅に集合
オンライン自主練:各奏者が自宅からプラットフォーム(ZoomやSyncroomなど)を使用して練習

回数

平均月2回程度です。各グループが自由に決めています。
Pillar 02

レッスン

SOUPはオンラインレッスンを主軸とし、対面レッスンも可能な限り取り入れています。

「音楽レッスンにおいて、対面での学びが理想的であることは言うまでもありません。

しかし、対面レッスンに限ると、受講できる地域が限られ、移動にかかる時間や費用の負担も大きくなり、結果として学びたくても機会を得られない人が出てきてしまいます。一方で、オンラインレッスンは、高速インターネットの普及により音質が向上し、質の高い指導が可能になってきています。さらに、多忙な方や外出が難しい方にとっても継続しやすく、対面よりも低コストを実現できるなど、学びを継続可能にする大きな利点があります。

海外講師の来日時には、マスタークラスや対面レッスンを取り入れる等、工夫をしています。」

場所

インターネット環境が整ったレンタルスタジオやご自宅で行います。主にZoomを使用し、機材セッティングはサポートチームがお手伝いします。

時間

レッスンは1時間です。スタジオは2時間借りますので、レッスン前後に30分のウォーミングアップや片付けの時間があります。

回数

1学期につき4回を基本としています。原則として月1回のペースで行いますが、講師や奏者のスケジュールに応じて柔軟に調整可能です。忙しい方でも続けやすい仕組みですので、ご安心ください。
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SOUPレッスンの特徴

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世界の音楽観に、直接触れるオンラインレッスン

SOUPでは、海外で活躍する講師によるオンラインレッスンを受講できます。異なる文化や教育背景を持つ講師から学ぶことで、これまでの考え方にとらわれない、新しい解釈や音楽の捉え方に出会えます。また、オンラインだからこそ、本来であれば現地に行かなければ受けられないレベルの指導を、日本にいながら継続的に受講することが可能です。

一つの答えではなく、多様な視点に触れること。オンラインレッスンが、音楽をより深く、豊かにする大きなきっかけに。

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対面レッスンだからこそ届く、細やかな指導

日本には、海外で活躍した後に帰国した音楽家や、日本を拠点に活動する外国人音楽家がいます。SOUPでは、こうした国際的な経験を持つ講師による対面レッスンも提供しています。

異なる文化や教育背景に裏打ちされた指導を、同じ空間で直接受けることで、より実践的で深い学びが可能になります。

日本にいながら世界基準の音楽教育に触れられるのが、SOUPの対面レッスンです。

演奏記録の提供
レッスン録画があれば、学びはその場限りでは終わりません。

SOUPは「記録をとること」を大切にしています。

SOUPではすべてのレッスンを録画し、受講生がいつでも復習できる環境を提供しています。録画を活用することで、指導内容の定着、客観的な自己分析、練習効率の向上が可能になり、学習効果が最大化します。

Pillar 03

リサイタル

学期の締めくくりとして、学んだ曲を披露します。

開催予定日

秋学期:1月の週末、または祝日

春学期:7月の週末、または祝日

開催場所

東京・渋谷ホールなど
(関東以外の方もご参加ください。交通費の補助があります)
Pillar 03 recital

SOUPリサイタルの特徴

演奏時間に制限なし
演奏時間に制限なし
一般的に発表会では時間の制約があり、学んだ全ての曲を披露できないことがありますが、SOUPリサイタルではその心配はありません。全曲、全楽章の演奏を推奨しており、プロや上級者のスタミナ向上の場としても最適です。
本番前のリハーサル
本番前のリハーサル
本番で実力を最大限発揮できるよう、ステージ上でのリハーサル時間を設けています。
また、渋谷ホールの場合はウォーミングアップのための控室も準備しています。
演奏記録の提供
演奏記録の提供

SOUPは「記録をとること」を大切にしています。
演奏は録画し、奏者と共有しますので、復習やご自身の成長を客観的に、長期的に振り返る材料としてご好評いただいています。

プロ写真家による撮影
プロ写真家による撮影

クラシック音楽や舞台芸術を専門とするプロの写真家が撮影を担当します。
撮影した写真はリサイタル後に無料で閲覧可能で、有料にて購入もできます。購入された写真は、仕事用プロフィールや個人の記録としてご利用いただいております。

2学期制について

SOUP(スープ)では、秋学期と春学期の2学期制を採用しています。
さらに、お忙しい方にも無理なくレッスンを受けていただけるよう、年間を通じた『1回レッスン(リサイタルつき)』でのお申し込みも受け付けております。

秋学期の場合

春学期の場合

室内楽プログラムの授業料

団体でご参加の場合は、お申し込み後に授業料をお支払いいただきます。
個人でご参加の場合は、パートナーが見つからない可能性もあるため、グループ編成が完了した後にお支払いをお願いしております。

2学期制 個人参加の場合

お申し込み時期
春学期:3月末まで / 秋学期:9月末まで

2学期制 団体参加の場合

お申し込み時期
春学期:3月末まで / 秋学期:9月末まで

通年 団体参加の場合

お申し込み時期
いつでもお申し込み可能
「室内楽は、音楽家として成長するための一番良い方法です。
よく聴くこと、反応すること、そして他人と協力することを学べます」
『Learning from Music: A Conversation with Itzhak Perlman』(1997)
Itzhak Perlman
イツァーク・パールマン
ヴァイオリニスト
「うまくなりたいのなら、室内楽をやりなさい」
生徒との会話の中で(2018)
Fredricksen
ブラント・フレドリクセン
ピアニスト

生徒の声

「この室内楽プログラムに参加して、人生が変わりました。」
ピアノ奏者
piano

よくあるご質問

参加資格について

自立したお子様なら、おひとりで参加できます。

参加できます。ふさわしい曲やパートナーをお探しします。
パートナーが見つかるまでお待ちいただくかもしれません。

自主練について

通常、メンバー皆で折半しています。
(例 四重奏なら4人で割り勘)

レッスンについて

日本人の講師のスケジュールが許せば、可能です。
出席者だけでレッスンを受けます。返金はありませんのでご了承ください。

リサイタルについて

レッスンは欠席しても他のメンバーだけで行いますが、リサイタルは全楽器の音が必要です。
代わりに演奏する奏者(代弾き)をお探ししますので、なるべく早くお知らせください。また、代弾きへの謝礼はご負担願います。

その他について

選曲は基本的に講師にお願いしております。
ただご希望は伺い、講師に伝えますので、講師が適切だと判断すれば演奏できるでしょう。

室内楽では通常グループ全員が同じ版の楽譜を使います。版によって、強弱記号などが異なる場合があるからです。どの版を選ぶかは講師と相談し、多くの場合SOUPからデータでお渡しします。Henle版など、有料でご購入いただく場合もあります。

お得な一括払いがあります。その場合、銀行振込みをお願いします。グループ成立完了時に振込み口座や締切りをご案内しています。
振込み手数料はご負担いただけますようお願い申し上げます。

recorder
cembalo
guitar
brass
brass
percussion
percussion
clarinet
trombone
oboe
woodwind ensemble
sax
1)技術レベル:不問
プロ・アマチュアを問わず、どなたでも参加可能です。まだ楽器の経験が浅く、十分に音がでない方も歓迎します。
個人参加の場合、グループコーディネートをSOUPサポートチームがいたします。グループが成立するまで、お待ちいただくことがあります。
2)年齢:不問
年齢問わず、どなたでも歓迎します。 自立していないお子様は、保護者の方とご一緒にご参加ください。
世代を超えたアンサンブルを通じて、新たな発見とつながりが生まれ、あなたの世界がさらに広がります。
3)使用可能言語:日本語、英語 他
言葉に自信がなくても大丈夫。音楽表現があなたの“杖”となり、自然とコミュニケーションを助けます。
また、レッスンで使う言葉は比較的シンプルで、続けるうちに少しずつ理解できるようになっていきます。言葉の壁を気にして、参加をためらう必要はありません!

田中 渚

Nagisa Tanaka

Cello

福岡県出身。桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコース・チェロ専攻2年。
10歳よりチェロを始め、演奏を行う中でコンサートホールを作りたいと思い、一級建築士に。

東北大学工学部建築学科、神戸大学大学院建築音響専攻卒業後、コンサートホール、レコーディングスタジオ、テレビ局等の設計を行う。

2015年、自身の音響設計会社と音楽スタジオを設立。音楽家の演奏空間と関わる中で、自身もより音楽と共に暮らす生活を目指したいと思い、現在ディプロマ生として鍛錬を積む。

チェロを髙木慶太氏、室内楽を島田綾乃、山崎伸子、磯村和英各氏に師事。

https://soraotosha.main.jp/

美島 咲子

Sakiko Mishima

Viola

大阪府出身。5歳よりヴァイオリンを始める。立命館大学在学中は立命館大学交響楽団に所属し、第2ヴァイオリンの首席奏者を務めた。

 

所属した吹奏楽団や交響楽団での活動を通して、アンサンブルの中核を担う中低音域の魅力に惹かれ、21歳よりヴィオラを始める。

 

現在はヴァイオリンおよびヴィオラ奏者として、Orchestra Fundamentals、東京カンマーフィルハーモニーなどに所属。

関東を拠点に、オーケストラや室内楽を中心に活動するほか、オペラ公演での演奏にも参加している。

これまでに、棚田めぐみ氏、村田恵子氏に師事。

安田 真理奈

Marina Yasuda

Violin

茨城県つくば市出身。1987年生まれ。早稲田大学卒業。
2004年、鎌倉市音楽コンクール高校の部 第2位 ほか受賞。早稲田大学交響楽団ではソロコンサートマスターを務める。

2009年ヨーロッパツアーで演奏した交響詩「英雄の生涯」のヴァイオリンソロは、ヨーロッパ各公演地および国内外の紙面で高い評価を得る。ベルリン公演はWORLD配信され、ユニバーサルミュージッククラシックよりCDとして販売。ベルリン・フィル第一コンサートマスター Daniel Stabrawa 氏からも好評を得る。

学生時代から、つくば市内を中心に病院、幼稚園、小学校などでコンサートを行う。
東京音楽大学オーケストラアカデミー修了。
松山バレエ団「くるみ割り人形」サンパール荒川版ではコンサートミストレスを務める。

現在は、「コバケンとその仲間たちオーケストラ」を中心に、オーケストラでの演奏に加え、室内楽演奏も行っている。

滝 千春

Chiharu Taki

Violin

桐朋女子高等学校音楽科を経て、チューリッヒ芸術大学、ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学を修了。ユーディ・メニューイン国際コンクール第1位をはじめ、国内外の主要コンクールで受賞を重ねる。小澤征爾ら名指揮者と共演し、ソリスト、室内楽奏者として国内外で活躍。『PROKOFIEV STORY』『Schnittke CLOWNS』などのアルバムが軒並み高い評価を受けている。

現代日本を代表する作曲家たちより作品の献呈や委嘱を受ける音楽のミューズでもある。

反町 有沙

Arisa Sorimachi

Piano

5歳よりピアノを始める。グレンツェンピアノコンクール金賞受賞をはじめ、各種コンクールにて入選・入賞。在学中、学内オーディションにてピアノ、パイプオルガンの両部門において選抜され、それぞれの演奏会に出演。学内実技試験において優秀な成績を収め、卒業時に表彰を受ける。

 

ダルクローズ・リトミック エレメンタリー免許取得。推薦により、スイス・ジュネーヴのInstitut Jaques-Dalcrozeへ赴き、ダルクローズ音楽教育法を学ぶほか、ジュネーヴ州立高等音楽院にてファブリツィオ・キオヴェッタ氏のピアノマスタークラスを受講するなど、国内外で幅広く研鑽を積む。

 

これまでにピアノを中澤真麻、小林裕子の両氏に、パイプオルガンを荻野由美子、声楽を馬淵元子、ダルクローズ音楽教育法を鈴木顕子の各氏に師事。

 

現在はダルクローズ教育法を基盤とした幼児音楽教育の研究・実践に取り組む傍ら、ピアノソロ、伴奏、室内楽など多岐にわたる演奏活動を行っている。

中島 愛実

Megumi Nakajima

Trumpet

東京音楽大学トランペット専攻卒業。
ガボール・タルケヴィ、ハンス・ペーター・シュー各氏をはじめ、世界的な奏者のマスタークラスを多数受講し研鑽を積む。

齋藤 麻里亜

Maria Saito

Bassoon

3歳よりピアノ講師の母の下でピアノを始める。幼少期より数々のピアノコンクールで入賞。12歳より吹奏楽部にてサキソフォンを始め、柴田祥子、石渡悠史、各氏に師事する。国立音楽大学付属高等学校音楽科サックス専攻入学後、馬込勇氏の元でファゴットを始め、在学中ファゴット科に転科。同校在学中、スイス・アローザ夏季国際音楽アカデミーにてファゴットソロリサイタルを開催、数々のオーケストラとファゴットコンチェルトを協演し好評を得る。

1999年同校卒業後、渡欧。ウィーン国立音大ファゴット専攻科ピアノ副科共に首席入学。在学中よりウィーン国立歌劇場オーケストラ等で活動し、ソロリサイタルも勢力的に行う。室内楽ではウィーンフィル首席クラリネット奏者のペーター・シュミードル氏らと木管五重奏を共演する。JILA音楽コンクール第3位、長江杯国際音楽コンクール第2位 (1位なし) 、第1回東京音楽コンクール第3位。PMF2001SAPPOROに参加し、シャルル・デュトワ、佐渡裕両氏と共演。 

これまでにファゴットを故カール・エールベルガー、ミラン・トゥルコビッチ、シュテパン・トゥルノフスキー、各氏に師事。室内楽をペーター・シュミードル、マリア・プリンツ、ゴッドフリード・ポコルニー各氏に師事。ピアノをマリア・プリンツ氏に師事する。現在は、MU’s交響楽団首席ファゴット奏者、首都圏の幼稚園・保育園でリトミック講師や音楽教育監修を行い、様々なオーケストラ、ブラスバンドでの講師や演奏家として活動する傍ら、男女4人の子育てに奮闘し、子供と音楽との関わりについて研究しており、講師歴は10年以上、これまでの生徒数は200名を超える。

https://www.instagram.com/mu_s_staff?igsh=MWl3dGJhanN5emtycQ%3D%3D&utm_source=qr

https://youtube.com/@cafemus6439?si=nCXU0BiP8m7dnqLQ

品田 博之

Hiroyuki Shinada

Clarinet

10歳でピアノを挫折して以来しばらくは“聞き専”となり中学生でマーラーとブルックナーの交響曲に出会う。高2の頃マラ2とブル8を演奏せずに死ぬわけにはいかぬという啓示を受け、一念発起しオーケストラ部に入部。クラリネットを当時N響奏者の佐藤誠氏に師事。その後も順調にアマオケ活動に勤しむ傍ら工学部を卒業し某JTC※の研究者も兼ねる。

 

モダン楽器によるオケ活動を継続しつつ、最近は古典クラリネットを満江菜穂子氏に師事し、モーツァルト時代の楽器のレプリカを用いて五重奏曲と協奏曲を演奏した。なお、マラ2もブル8もすでに3回演奏し、マーラーの交響曲はコンプリート、ブルックナーも4番以降は演奏したが他にも演奏したい曲はたくさん残っており、まだまだ頑張る予定。

(脚注)JTC※:Japanese Traditional Company日本の伝統的な大企業

新井 昴

Subaru Arai

Cello

東京音楽大学付属高校、東京音楽大学を経て同大学大学院科目等履修生を終了。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京21世紀管弦楽団等、都内オーケストラへの客演や、室内楽でラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、モスクワ音楽院・ラフマニノフホール公演など多数の演奏会に出演。
ピアニストの安並貴史、ヴァイオリニストの伊藤万桜と共にピアノトリオ「TrioDusha」を結成した他、 自主企画のリサイタルなどでも演奏活動をしつつ、後進の指導も行っている。
これまでにチェロを藤森亮一、苅田雅治、山本裕康、ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。 東京音楽大学付属高校非常勤講師。

野村 咲絵

Sakie Nomura

Violin

広島県出身。エリザベト音楽大学ヴァイオリン専攻卒業。在学中に、クーベリックトリオ主宰”ミュージック・キャンプ・プラハ”を受講。卒業と同時にチェコのプラハに留学。チェコ国立プラハ音楽院などでソロや室内楽を学ぶ。その間、チェコフィルハーモニー管弦楽団のメンバー率いる、ドヴォルザーク室内合奏団に所属。5年間の留学生活を終え帰国。

 

現在、関東を中心に演奏活動を行う。弦楽合奏団ENSEMBLE MINATO団員。みなと弦楽合奏団コーチ。これまでに中村英昭、田野倉雅昭、石川静、Pavel Kudelasek、Paul Herreraの各氏に師事。

北川 倫代

Michiyo Kitagawa

Piano

宮崎市在住。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。宮崎県立芸術劇場主催 パイプオルガン・チェンバロ講習会上級コース修了(パイプオルガン)。

 

PTNAグランミューズ部門Dカテゴリーにおいて、2005・2008年度全国大会入賞。

 

後進の指導を行う傍ら、オルガンによる通奏低音、ピアノでのアンサンブル、合唱伴奏など、幅広く演奏活動を行っている。また、(公財)宮崎県立芸術劇場アウトリーチ事業登録アーティスト第8期生としても活動。2025年よりSOUPエクステンションプログラム「リズムトレーニング」クラス講師。

 

これまでにピアノを片野郁子、矢野月子、穐吉慶子、猿木宜子各氏に、パイプオルガンを大塚直哉氏に師事。

井上 ゆき

Yuki Inoue

Cello

京都市立芸術大学卒業後、茨木市専属アーティストとなる。西尾由佳里、上村昇に師事。新倉瞳氏マスタークラス、霧島音楽祭参加など、演奏活動の場を広げていきたい。

マシュー・リー

Matthew Li

Viola

イギリス出身。3年前、英国大使館の外交官として来日。イギリスでは小学生の頃よりヴァイオリンを学び、さまざまなオーケストラや室内楽グループで演奏経験を重ねてきた。

 

来日後、以前からその深く温かな音色に惹かれていたヴィオラを本格的に始める。SOUP室内楽プログラムには今回で3期目の参加となる。

今回演奏されるエルガー《ピアノ五重奏曲》は美品にもかかわらず日本では演奏機会の少ない作品であるが、その紹介に向けて大きな力となった。英国音楽への親しみと、室内楽への深い造詣をあわせもつ。

森谷 瑛介

Eisuke Moritani

Violin

3歳よりヴァイオリンを始め、佐藤瑛里子氏に師事。ソロとオーケストラを中心に音楽を学び、高校時代にはオーケストラでコンサートマスターを務めた。

SOUP室内楽プログラムには今回で3期目の参加となり、現在は室内楽にも意欲的に取り組んでいる。本公演では第2ヴァイオリンを担当。会社勤務のかたわら、仕事後には練習に駆けつけるなど、熱心に音楽と向き合っている。

好きな作曲家はラヴェルで、《ピアノ協奏曲》《水の戯れ》《クープランの墓》などに特に魅力を感じている。ビリヤードやサッカーにも親しんでいる。

長野 充

Mitsuru Nagano

Violin

5歳からヴァイオリンを始め、小林健次氏に師事し、日独フィルなどのオーケストラのコンマスを務める。その後、HIP(歴史的考証に基づく演奏)を求め、渡邊慶子、千成千徳氏らにバロック奏法を学び、欧州にてエンリコ・ガッティ、ルーシー・ファン・ダール氏らの指導を受ける。

 

ブラビシモ・クラシカ2001ファイナリスト賞。ギターとのデュオで東京都公認ヘブンアーチスト。古楽やクラシックからラテン、ジャズに至るまでクロスジャンルの表現を目指して演奏活動をしている。

宮守 絢子

Ayako Miyamori

Piano

4歳からピアノを始める。
クラシックを中心にジャンルを問わず幅広く学ぶ。
SOUPは2期目の参加。室内楽に取り組む機会をいただけることを大変ありがたく感じている。
現在、舟山太郎氏に師事。

中村 恭子

Kyoko Nakamura

Cello

20代よりチェロを始め、オーケストラでの演奏を中心に音楽活動を続ける。普段は会社員として勤務しながら、音楽に親しむ日々を送っている。SOUP室内楽プログラムには今回で2期目の参加。

以前から室内楽を学びたいという思いを抱いており、SOUPで実現できたことを大変うれしく感じている。先生方の指導はもちろん、経験豊かな仲間から学ぶことも多く、互いに意見を交わしながら丁寧に音を組み立てていくプロセスは楽しくて仕方ない。一緒に演奏する仲間への感謝を胸に、今回の舞台に臨む。

ビールと山登りをこよなく愛する。

川勝 美知子

Michiko Kawakatsu

Viola

5歳からヴァイオリンを、3年前からヴィオラを始める。

米国で暮らしていた時に、アマチュア奏者でも室内楽を真剣に楽しむことができる団体と素晴らしい指導者達に出会ったことがきっかけとなり、帰国後はSOUP室内楽プログラムの立ち上げ当初より参加。最初の受講生として、現在の仕組みが形づくられていく過程とともに歩んできた。

寺西 丕

Hajime Teranishi

Violin

1944年生まれ。7歳からヴァイオリンを始める。母が音楽大学ピアノ科出身であったことも、音楽に親しむ大きなきっかけとなった。

高校ではオーケストラ部でコンサートマスターを務めた。大学時代はオーケストラ活動のかたわら、山岳部で山歩きにも熱中。ヴァイオリンのレッスンは大学4年まで続け、最後にラロ《スペイン交響曲》に取り組んだ。

社会人となってからは地方転勤により一時音楽活動を休止したが、東京に戻ってから大学OBオーケストラに参加。その後、モーツァルト作品を中心に演奏するオーケストラに加わり、現在も活動を続ける。室内楽は、オーケストラ仲間と古典作品を中心に約20年にわたり親しんできた。

SOUP室内楽プログラムは3期目の参加。ピアノを含むアンサンブルに取り組めることに、大きな喜びを感じている。

仕事では、石油化学メーカーのエンジニアを経て、鍼灸マッサージ師の資格を取得。現在は介護事業を経営し、22年にわたり地域の福祉に携わっている。

平田 明代

Akiyo Hirata

Violin

神奈川県横浜市出身。6歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」にてソルフェージュを学ぶ。

これまでにヴァイオリンを久保田浩子、戸澤典子の各氏に師事。 中学卒業を機に一度楽器から離れるも、社会人となり音楽の持つ計り知れない力に気づき再開。現在は税理士として働く傍ら、新日本交響楽団をはじめとするアマチュアオーケストラや弦楽合奏団に所属し、演奏活動を行っている。

SOUP室内楽プログラムには今期で2回目の参加。音楽への高い情熱を持つ仲間たちと、真摯に楽曲に向き合える時間に幸せを感じている。