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室内楽を本格的に学びたい方のためのプログラムです。
対象はアマチュアからプロフェッショナルまで。
多くの室内楽ワークショップが単発であるのに対し、
SOUPは二学期制(秋学期+春学期)による継続的なコーチングを提供します。
講師は、国際的に活躍し、室内楽指導に定評ある音楽家です。
学期末リサイタルも用意されており、
「学び」と「実演」を循環させながら、継続的に室内楽力を高めていきます。
・室内楽を始めたい/深めたいピアニスト・弦楽奏者・管楽器奏者・本格的にアンサンブルを学びたい方・海外に行かずに国際レベルの指導を受けたい方・継続的に学びながら演奏経験も積みたい方
・英語で音楽レッスンを受け、英語力も高めたい方
奏者たちだけで行う練習です。基本的にグループ内で話し合って日程や場所を決めていますが、サポートチームが調整をお手伝いすることもできます。
各グループが自由に決めています。
(例)レンタルスタジオ奏者の自宅に集合オンライン自主練:各奏者が自宅からプラットフォーム(ZoomやSyncroomなど)を使用して練習
SOUPはオンラインレッスンを主軸とし、対面レッスンも可能な限り取り入れています。
しかし、対面レッスンに限ると、受講できる地域が限られ、移動にかかる時間や費用の負担も大きくなり、結果として学びたくても機会を得られない人が出てきてしまいます。一方で、オンラインレッスンは、高速インターネットの普及により音質が向上し、質の高い指導が可能になってきています。さらに、多忙な方や外出が難しい方にとっても継続しやすく、対面よりも低コストを実現できるなど、学びを継続可能にする大きな利点があります。
海外講師の来日時には、マスタークラスや対面レッスンを取り入れる等、工夫をしています。」
インターネット環境が整ったレンタルスタジオやご自宅で行います。主にZoomを使用し、機材セッティングはサポートチームがお手伝いします。
SOUPでは、海外で活躍する講師によるオンラインレッスンを受講できます。異なる文化や教育背景を持つ講師から学ぶことで、これまでの考え方にとらわれない、新しい解釈や音楽の捉え方に出会えます。また、オンラインだからこそ、本来であれば現地に行かなければ受けられないレベルの指導を、日本にいながら継続的に受講することが可能です。
一つの答えではなく、多様な視点に触れること。オンラインレッスンが、音楽をより深く、豊かにする大きなきっかけに。
日本には、海外で活躍した後に帰国した音楽家や、日本を拠点に活動する外国人音楽家がいます。SOUPでは、こうした国際的な経験を持つ講師による対面レッスンも提供しています。
異なる文化や教育背景に裏打ちされた指導を、同じ空間で直接受けることで、より実践的で深い学びが可能になります。
日本にいながら世界基準の音楽教育に触れられるのが、SOUPの対面レッスンです。
SOUPは「記録をとること」を大切にしています。
SOUPではすべてのレッスンを録画し、受講生がいつでも復習できる環境を提供しています。録画を活用することで、指導内容の定着、客観的な自己分析、練習効率の向上が可能になり、学習効果が最大化します。
学期の締めくくりとして、学んだ曲を披露します。
秋学期:1月の週末、または祝日
春学期:7月の週末、または祝日
SOUPは「記録をとること」を大切にしています。演奏は録画し、奏者と共有しますので、復習やご自身の成長を客観的に、長期的に振り返る材料としてご好評いただいています。
クラシック音楽や舞台芸術を専門とするプロの写真家が撮影を担当します。撮影した写真はリサイタル後に無料で閲覧可能で、有料にて購入もできます。購入された写真は、仕事用プロフィールや個人の記録としてご利用いただいております。
海外在住時に室内楽の面白さを知って帰国後、アマチュア同士で弾くだけでは物足りず、プロの指導を受けられる機会を求めてSOUPのメンバーになりました。月一回のレッスンは、単に譜面上の記号の説明に留まらず、演奏者の心得、曲が作られた時代背景や哲学的なこと、時にはプロならではの秘密のテクニックまで教えていただける毎回非常に濃密な時間です。この充実した時間を十分楽しむために、フルタイムの仕事と両立させながら練習に取り組んでいます。
今まで楽器を弾くのは好きでも、プロの演奏をあまり聞いたことがありませんでした。レッスン中、先生が奏者による解釈の違いなどを教えてくれるので、YouTubeやコンサートでプロの演奏を聞くのがだんだんおもしろくなり、以前より音楽の深さが少しわかるようになった気がします。
自立したお子様なら、おひとりで参加できます。
参加できます。ふさわしい曲やパートナーをお探しします。パートナーが見つかるまでお待ちいただくかもしれません。
選曲は基本的に講師にお願いしております。ただご希望は伺い、講師に伝えますので、講師が適切だと判断すれば演奏できるでしょう。
室内楽では通常グループ全員が同じ版の楽譜を使います。版によって、強弱記号などが異なる場合があるからです。どの版を選ぶかは講師と相談し、多くの場合SOUPからデータでお渡しします。Henle版など、有料でご購入いただく場合もあります。
お得な一括払いがあります。その場合、銀行振込みをお願いします。グループ成立完了時に振込み口座や締切りをご案内しています。振込み手数料はご負担いただけますようお願い申し上げます。