エリック・シルバーガー
「背筋が震えるほど驚異的」
(『ガーディアン』紙)
「まばゆいばかりのヴィルトゥオーゾ演奏」
(『ワシントン・ポスト』紙)
「非の打ちどころのない演奏水準、素晴らしい音楽家」
(『ストラド』誌 ヘザー・クルツバウアー)
「技術、落ち着き、そして個性、そのすべてに恵まれている」
(スペイン 『エル・パイス』紙)
エリック・シルバーガーは、第14回チャイコフスキー国際コンクール、および2011年マイケル・ヒル国際ヴァイオリン・コンクール入賞者として知られるヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニストです。
エリックはソリスト、リサイタリスト、室内楽奏者として、アメリカ国内外で幅広く演奏活動を展開しています。これまでに、サンフランシスコ交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、マリインスキー劇場室内管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニア管弦楽団、デンマーク国立交響楽団、メキシコ交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、インディアナポリス交響楽団、シンシナティ交響楽団など、数多くの著名オーケストラと共演しています。
また、ロリン・マゼール、ワレリー・ゲルギエフ、ディミトリ・キタエンコ、ウラディーミル・アシュケナージ、ドナルド・ラニクルズ、ロビン・ティチアーティら世界的指揮者とも共演を重ねています。
これまでに、リンカーン・センター、カーネギーホール、ケネディ・センター、パリ・ルーヴル美術館、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー大ホール、モスクワ国際音楽の家、上海大劇院、ロンドン・ロイヤル・フェスティバル・ホール、ソウル・アーツ・センター、カナダ国立芸術センターなど世界各地の主要ホールに出演しています。
さらに、アメリカ、アジア、ヨーロッパにおいて数多くのテレビ・ラジオ番組にも出演しており、Radio France、中国STV、韓国KBS、アメリカのWQXR、NPRなどでも取り上げられています。
熱心な室内楽奏者としても知られ、国際的に室内楽演奏を行うほか、バンドネオン奏者・作曲家のJP・ジョフレと特別なコラボレーションを展開し、「JPジョフレ・ハード・タンゴ・チェンバー・バンド」のメンバーとしても活動しています。
学歴としては、コロンビア大学にて政治学の学士号を取得後、ジュリアード音楽院にて音楽修士号を取得。これまでに、グレン・ディクテロウ、イツァーク・パールマン、ピンカス・ズーカーマン、ロバート・マン、ドロシー・ディレイら名教師に師事し、さらにロリン・マゼールの薫陶も受けました。
現在は、クラシカル・コネクテッド社およびサウ・ウィング・ラム・コレクションより貸与されている、1757年製の希少なジョヴァンニ・バッティスタ・グァダニーニ製ヴァイオリンを使用しています。