今期の講師陣(A to Z)
- Brandt Fredriksen ブラント・フレドリクセン(ピアニスト)
- Wolfram Koessel ヴォルフラム・ケッセル(チェリスト)
- Sae Niwa 丹羽紗絵(ヴァイオリニスト)
- David Oei ディビッド・ウィ(ピアニスト)
- Mika Sasaki 佐々木美歌(ピアニスト)
- Eriko Sato 佐藤瑛里子(ヴァイオリニスト)
- Kazuki Sawa 澤 和樹(ヴァイオリニスト)New!
- Keiko Tokunaga 徳永慶子(ヴァイオリニスト)
ヴァイオリニスト澤 和樹先生(前東京藝術大学学長)が新たに講師陣に加わってくださいました!
澤 和樹(ヴァイオリン)
1979年、東京藝術大学大学院修了。「安宅賞」受賞。ロン=ティボー、ヴィエニャフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞。イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞などヴァイオリニストとして国際的に活躍。1980年より文化庁在外研修員としてロンドンに派遣され、ジョージ・パウク、ベラ・カトーナ両氏に師事。1984年に東京藝術大学に迎えられると共に本格的な演奏活動を開始。1990年、アマデウス弦楽四重奏団メンバーとの出会いにより澤クヮルテットの結成を決意する。1996年より指揮活動を開始。九州交響楽団、東京フィル、日本フィル、札幌交響楽団、大阪交響楽団、紀尾井ホール室内管弦楽団等にも客演し好評を博す。これまでアマデウス弦楽四重奏団メンバー、グスタフ・マーラー弦楽四重奏団、クス弦楽四重奏団らと共演。ヘンシェル弦楽四重奏団とは2008年にマックス・ブルッフの弦楽五重奏曲を世界初演および世界初録音を、2012年にはスペイン王室所蔵のストラディヴァリウスによる弦楽五重奏を演奏し絶賛された。
東京藝術大学音楽学部教授、音楽学部長を経て、2016年〜2022年まで東京藝術大学学長。2023年、韓国文化観光スポーツ長官賞受賞。現在、昭和音楽大学客員教授、東京藝術大学および英国王立音楽院名誉教授。東京大学先端科学技術研究センター・フェロー。(公益財団法人)日本演奏連盟理事長。2026年4月に開学する福岡国際音楽大学学長。