デニス&ヴィクトリア・ロス財団
Cultural Partner
New York, USA
財団について
デニス&ヴィクトリア・ロス財団(DVRF)は、2014年にニューヨークで設立された非営利財団です。
教育、芸術、公共的対話、国際文化交流を支援することを目的として活動しており、音楽に限らず、演劇、文学、映画、美術、教育、ジャーナリズムなど、多岐にわたる分野を支援しています。
また、若い芸術家や新しい表現、そして長期的な文化的価値を持つ活動への継続的な支援を重視していることも、大きな特徴のひとつです。
財団の理念
DVRFは、芸術や知的活動が、人々を結び、社会に新たな対話を生み出す力を持つと考えています。
芸術支援活動
DVRFは、音楽、演劇、文学、美術、映画など、多岐にわたる芸術分野を支援しています。
特に、商業性だけでは支えきれない文化活動や、新しい表現、若い芸術家による挑戦、そして長期的な文化的価値を持つ活動を重視しています。
また、芸術を通して人々の対話や学びが生まれることを大切にし、世代や国境を越えた文化交流を支援しています。
ヒッチェンズ賞
DVRFは、故クリストファー・ヒッチェンズの精神を継承する「ヒッチェンズ賞」の創設でも知られています。
この賞は、「自由な表現」「知性」「真実の探究」を重視するジャーナリストや作家に贈られています。
SOUPとの共鳴
SOUP室内楽プログラムは、演奏だけではなく、教育活動、国際交流、新しい聴衆との出会いを大切にしています。これは、DVRFの理念と深く共鳴しています。
DVRFの「室内楽の環 音楽祭」へのご支援は、芸術を通した教育・文化交流への理念的な共感に基づくものです。